梨状筋症候群とウォーキングは関係ありますか?

梨状筋症候群とウォーキングは関係ありますか?

 

ウォーキングをやり過ぎてしまうと問題ですが、
軽めのウォーキングを行うのであれば、
梨状筋症候群の回復に最適です。

 

20分程度、
本当に軽い感じで大丈夫なので、
ダラダラと歩くだけでも症状は回復します。

 

筋肉に負担が入った梨状筋症候群の場合、
梨状筋がパンパンに固まっています。

 

筋肉は軽く動かすことによって、
柔らかくなる仕組みになっています。

 

強い負担を加えてしまうと
筋肉は固まってしまいますが、
軽い負荷を加えると柔らかくなります。

 

 

早歩きで歩いてしまうと、
お尻に負担が入るようになるので、
軽めに歩くようにしてくださいね。

 

一生懸命、トレーニングだと思って
ウォーキングなさる方がいますが、
逆効果になることが多いです。

 

40分以上、速いスピードで歩き続けて、
腰やお尻に負担を与えてしまって、
症状が悪化することが多いです。

 

ウォーキングは、
メリットもデメリットも大きい、
裏表の激しいエクササイズになります。

 

 

ウォーキングを行う前後にも、
ストレッチを行うようにしてください。

 

ストレッチを行わないと、
筋肉に一気に負担が入るようになり、
痛みが強くなってしまう可能性があります。

 

あと、ウォーキングシューズなど、
衝撃吸収できる靴を履いてくださいね。

 

不適切な靴を履いて動いていると、
お尻に衝撃が入るようになり、
梨状筋症候群が悪化するので気をつけてください。

梨状筋症候群でお困りの方へ