梨状筋症候群にインナーマッスルは関係ありますか?

梨状筋症候群にインナーマッスルは関係ありますか?

 

梨状筋は、骨盤部分にくっついている
インナーマッスルの一種です。

 

インナーマッスルというのは、
関節を固定するための筋肉です。

 

肩についているインナーマッスルが有名ですが、
大きな関節であれば、どこの関節にも
インナーマッスルはくっついています。

 

過剰に動かしすぎてしまったり、
長い間、運動不足になってしまうと
強い症状が出てくるようになります。

 

 

インナーマッスルの症状が悪化すると、
周囲の筋肉に負担を与えるようになります。

 

痛みの震源地のような形で、
周りにくっついている筋肉に対して、
強いダメージを加えるようになります。

 

梨状筋の場合は、
中小殿筋・大殿筋・双子筋など、
大きな筋肉にダメージが入るようになります。

 

 

インナーマッスルを改善するためには、
インナーマッスル周辺についている
ツボを刺激すると良いですよ。

 

筋肉そのものは奥深くに付いているので、
マッサージは行いにくいと思います。

 

足全体に分散している
いろいろなツボを刺激することで、
症状が回復するようになりますよ。

 

梨状筋のすぐ近くには坐骨神経があり、
足のどのツボを押しても
坐骨神経に刺激が入るようになります。

 

神経に刺激を加えると、
筋肉にも刺激が伝わるようになり、
症状が回復するケースが多いですよ。

 

足の裏側からスネ・ふくらはぎなど、
全体的にマッサージしていくと、
お尻の筋肉が和らぐようになります。

梨状筋症候群でお困りの方へ